令和8年の奉曳(巡行)について

本年の高岡御車山祭の奉曳(巡行)につきましては、すべての山車を従来の方式・順路にて曳くことが決定しております。
午前11時20分に坂下町を曳き出し、正午に片原町交差点にて勢揃いセレモニーを行い、以後午後2時から3時15分までの休憩を挟んで午後6時の高岡關野神社前での曳き訣れまで奉曳(巡行)いたします。

もし天候に不安があるときは、午前7時に各町代表が集合の上、奉曳の可否を協議しますが、この時点で決定できない場合は、午前9時、午前11時に再協議します。
協議の結果はこのページにて発表いたします。
(2026年 4月17日 12:20 更新)

午前7時に協議し、予定通り奉曳(巡行)を行うことを決定いたしました。
しかしながら、天候には依然として不安があり、奉曳(巡行)開始後に雨風が強くなった場合は、国指定重要民俗文化財である各御車山の保護を優先し、中断する可能性もあります。
これについては年番代表と臨時の理事招集による協議で判断いたします。
(2026年 5月 1日 07:35 更新)

<奉曳(巡行)を中断し、曳き訣れしました>
雨模様の中でしたが、予定通り午前11時20分に坂下町を曳き出し、片原町交差点の勢揃いセレモニーを行いました。
しかしその後、雨はやんだものの風が強くなり、各御車山に破損の恐れが出てきたため、高岡關野神社の拝礼をもって奉曳(巡行)を中断し、曳き訣れしました。
午後の奉曳(巡行)は行いません。
(2026年 5月 1日 13:48 更新)

奉曳順路図

高岡關野神社 春季例大祭

奉曳(ぶえい)

山車(やま)を曳き、供奉者(ぐぶしゃ)が高岡市旧市街の中心部を巡ることを奉曳(ぶえい)と呼んでいます。
例年は坂下町に集合した後、午前11時20分に曳き出し、正午に片原町交差点にて勢揃いセレモニーを行います。

参拝

それぞれの山車(やま)は關野神社に参拝します。